トップページ > コラム:明日葉青汁の魅力「明日葉はまずい?」

今、野菜不足による色々な問題がクローズアップされています。外食の増加などにより、子供の栄養の偏りや、病気への影響も懸念されています。もともと日本人は農耕民族ですから、野菜が不足するとたちまち健康に悪影響が出てしまうわけですね。
そうした野菜不足の解消に役に立つのが「青汁」です。青汁は、ケール大麦若葉といった主原料の違いはあれど、どれも飲みやすく、また栄養豊富に作られています。また丸ごと野菜の栄養を摂取できるため、野菜不足を補うのに最適な健康食品と言えます。

コラム:明日葉青汁の魅力「明日葉はまずい?」

さて、「明日葉はセリ科だから苦みがある。あまりおいしくない。」と述べましたが、実際はどうなのでしょうか。

味覚には個人差があるので一概にはいえませんが、子どもが喜んで食べる味でないことだけは確かです。ピリリとした苦みはどうしようもありません。これが、明日葉の味の特長なのですから。

しかし、この苦みを上手に活かす方法はいくらでもあります。

テンプラ、おひたし、胡麻合え、ギョウザ、スープなどです。

味覚にも個人差があるように、料理の腕にも個人差があります。
したがって、明日葉も料理の腕次第ということができます。素材がどんなによくても、腕が下手だと料理はまずいものです。

逆に腕がいいと、少々の素材の悪さもカバーでき、それなりの風味を出すことができるでしょう。

明日葉はどうでしょうか。読者の家の「コック長」次第です。

スーパーで売られている明日葉は、総じて葉も茎もやわらかく、苦みも少ないです。

よほど腕が下手クソでないかぎりは、子どもでも食べられるおいしさにはなるでしょう。

問題は、野性の明日葉を摘んできた場合と、自家栽培したものを利用する場合です。

葉は五〜十センチ程度の青青したものがやわらかくて、程よい苦みがあり、テンプラ、おひたし、混ぜご飯と、なんにでも合います。スーパーで売られているのもだいたい、この程度の葉がついているようです。

ところが、自家栽培などでは葉を摘むのをおしがり、葉を大きくしてしまうことが多いです。

二十センチ以上になったヤツデのような葉をテンプラにしても、歯ごたえと苦みばかりで、ちっともうまくはありません。

栄養的には問題ありませんが、食べ物である以上はおいしく口にしたいです。

そうでないと、唾液、胃液などの消化酵素の出が悪くなって、明日葉の栄養を十分に吸収できなくなってしまいます。

参考にしてみてください。

さてこれからご案内していきますが、明日葉にはさまざまな健康効果があります。それを効率よく取り込もうと思えば明日葉入りの青汁を利用するのが一番手っ取り早く確実ですね。ご興味がある方は明日葉が入った青汁の活用をご検討ください。

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