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今、野菜不足による色々な問題がクローズアップされています。外食の増加などにより、子供の栄養の偏りや、病気への影響も懸念されています。もともと日本人は農耕民族ですから、野菜が不足するとたちまち健康に悪影響が出てしまうわけですね。
そうした野菜不足の解消に役に立つのが「青汁」です。青汁は、ケール大麦若葉といった主原料の違いはあれど、どれも飲みやすく、また栄養豊富に作られています。また丸ごと野菜の栄養を摂取できるため、野菜不足を補うのに最適な健康食品と言えます。

コラム:青汁百科「最高の完全食」

食養を研究してこられた先駆者たちの、言葉のなかに、「海のもの、陸のものを食え・・・」「生きたものを食べよ・・・」などという遺訓は、海水と、地中に含まれる栄養素の中には、人間に必要なものがほとんどふくまれており、食生活に、野菜と海藻をとり入れることが強調されるのも、このためだと考えるべきでしょう。

人間の遠い先祖は、大昔には、海の中に棲んでいた生物だったということと、その後、陸上にあがって棲むようになったという史実が、科学者たちによって、明らかにされてきています。

人間の体は、海のものと陸のものとによってでき上がっており、それらと一体であることを、先駆者たちは賢明にも、見通していたのでした。

では「生きたもの」とは、いったい、何でしょうか。

しぼりたての生葉の青汁を例にとるならば、これは、典型とも言えるものでしょう。

「生」で食べられる農産物は、なるだけ、生に近い状態で体内にとり入れることがよいことを示唆してくれているわけであり、農産物も加工すればするほど、そして、時間がたてばたつほど「死んだもの」に近づいてゆくことを示唆しているのです。

甲田光雄医学博士が提唱する「生菜食健康法」は、これらの理論を、実践で示していることにほかなりません。

おコメは精白して白米にすると死んでしまう、だから搗精をしたら、早く食べることです。

玄米は水につけると発芽するのは、生きている証明です。古米は、水につけて発芽テストをすると、死んだおコメか、生きてるおコメか判定できます。

生きてるおコメやイモ類などを粉砕して、消化吸収できるようにした場合は、すぐ食べるとすぐれた栄養を摂取できることになります。

日常、食べる度に粉砕するのは大変ですが、できる人は実行しましょう。

せめて生きたナッパ類を、食べる前にすり潰して、青汁に加えて飲むことを実行しましょう。生きた青汁は、最高の栄養ある完全食なのです。

参考になさってください。

ちなみに青汁のネックといえばクセのある味ですが、初心者には飲みやすい錠剤タイプのものや、抹茶のような味に改良された飲みやすいタイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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